
こんにちは、ファミリーキャンパーのあおちゃんです。
【ファミキャン情報局】筆者プロフィール
キャンプスタイル:家族4人(私・夫・長男7歳・次男6歳)でファミキャン。
キャンプ歴:2020年9月に初キャンプ。月に1~2回の頻度でキャンプへ。
ファミリーキャンプを楽しく!快適に!コスパよく!するための情報を発信中!
さぁ、待ちに待ったキャンプ!めちゃめちゃ楽しみ~!という気持ちの一方で、慣れていないと不安もあるもの。

知らないうちにマナー違反をしていたらどうしよう?
キャンプをする前に確認しておきたいのが、キャンプのルールやマナー。知らないとマナー違反で周囲に嫌な思いをさせてしまったり、場合によってはトラブルになることもあります。
ただし、知っていれば誰でも守れる簡単なものばかりなので心配は不要。
今回は、キャンプ場で守るべきルールやマナーについて解説しています。
NG行為を知ってトラブル回避をすることで、みんなが気持ちよくキャンプを過ごせるようになりますので、ぜひご覧ください~!
キャンプにルールやマナーがある理由
キャンプにルールやマナーがあるのは、大きく分けて2つの理由があります。
キャンプは自然を借りて行うものだから
キャンプとは、自然を借りて、自然の中で楽しむものです。その自然をないがしろにして自分だけが楽しむことはあってはなりません。自然に感謝して大切にするという大前提のもと、キャンプを楽しみましょう。
キャンプ場はみんなが使うものだから
キャンプ場には多くのキャンパーの方がいます。
みんなが賑やかなキャンプが好きとは限りませんので騒ぎすぎはNG。また、人のキャンプサイトには入らない、消灯時間を守るなど、みんなが気持ちよく過ごせるようにするためにルールが必要になります。
子どもがいても例外ではありません。何も知らない子どもだからこそルールをしっかり説明してあげましょう。子どもの社会性や協調性の成長にもつながるはずです。
キャンプ場で守るルールやマナー10選
1.自然を大切にする
むやみに草花や木を傷めることは当たり前ですがNGです。キャンプをする場所を提供してくれている自然に感謝して過ごすようにしましょう。
2.直火禁止
直火とは、地面に直接薪などを組んで火を使うことをいいます。
地面が芝の場合、直火をすることで芝が燃え、火事になることもあり危険です。また、直火ではなくても、熱したフライパンを直接地面に置いたりすることも、芝が焦げてしまうためNG行為です。

芝は焦げると再生まで時間がかかります。
直火は稀にOKになっているキャンプ場もありますが、ほぼNGです。直火がしたい方はキャンプ場のルールをしっかり確認するようにしましょう。
火を起こすときは焚火台などを準備するようにしましょう。おすすめの焚火台はこちらでレビューしています▼
焚き火台『ユニフレーム ファイアグリル』をレビュー!2年以上使って分かったメリット&デメリット!
3.消灯時間は21~22時
就寝時間は人それぞれですが、早く寝たいキャンパーもいます。
夕食は早めに始めて遅くても21時くらいには切り上げましょう。そこから就寝準備をして、遅くとも22時には消灯しましょう。キャンプ場にも消灯のルールが設けられているところが多いので要チェックです。
寝つきが悪い、ぐっすり寝れない…という方は、こちらも参考にしてください▼
【ファミリーキャンプで快適な寝床の作り方】眠れない人のお悩み解決!
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4.大声で騒がない・音楽の音量に注意する
これは要注意です。
みんな気をつけるでしょと思っていても、大人数で集まってお酒が入って楽しくなるとやってしまうことも。テントの中でも、隔てているのは布1枚だけなので、会話は丸聞こえです。
日中、適度に声を出すのは問題ないですが、大声で騒いだり音楽を大きい音で聞いたりするのは、迷惑に感じられることもあるため注意しましょう。

以前行ったキャンプ場で夜遅くまで大騒ぎしていたグループがいました。人里離れたキャンプ場の夜は静かなので、会話は丸聞こえ…。迷惑にもなりますが、プライベートも駄々洩れになってしまいます。気を付けましょう。
5.車のドア
ドアの開閉音は想像以上に響きます。日中は問題ありませんが、早朝と夜間に車を開けることのないよう、荷物はおろしておきましょう。
6.他人のサイトを横切らない
キャンプ初心者はやりがちなサイトの横切り。スペースが決まっている区画サイトといっても、中には境界線が杭1本のみでよく分からないところもあります。フリーサイトでも、テント周辺は暗黙の了解でテリトリーが設けられています。
他のキャンパーのサイトやテリトリーに入ってもし道具を壊してしまったら…そんなことにならないように、区画サイトでは他のキャンパーのサイトに入らないこと、そして、フリーサイトや境界線が曖昧な区画サイトでは、テントとタープの周りは避けて歩くようにしましょう。
7.共用の炊事場やトイレをきれいに使う
当たり前ですが、使った後はきれいにしましょう。とくに炊事場は、次に使う人が気持ち良く使えるように、食器を洗った後の食べかすなどを残さないようにしましょう。

我が家は炊事場を使用する前に、排水溝や三角コーナーにネットを付け、使用後は外して捨てるようにしています。
8.ごみの処理
ゴミの処理方法はキャンプ場のルールに従いましょう。
燃えるゴミ・燃えないゴミで分別する、ゴミは持ち帰る、灰は廃捨て場に捨てるなど、キャンプ場によって違うので、要チェックです。
9.炭の処理
炭は自然に還りません。草むらなどにバサッと捨てるのは絶対にやめましょう。
基本的には灰専用の破棄スペースがあるため、場所を確認して捨てるようにしましょう。
10.ファミリーは子どもから目を離さない
子どもが目を離した隙にルールやマナー違反をしてしまうことは多々あります。
見ていれば親が止めることができますが、見ていないとそうはいきません。みんなが気持ち良く過ごせるように、親は子どものことをちゃんと見ておく責任があります。

キャンプをする前に、子どもにルールやマナーを説明しておくことも大切です。
まとめ
キャンプをするルールやマナーは知っていれば守れることばかりです。
キャンプが初めてでも、事前に確認しておくだけで気持ちの良いキャンプができます。キャンプに対する不安をなくすために、今回の内容を参考にしていただけたら嬉しいです。
ファミリーキャンプを始めようと考えている方は、キャンプの始め方についてもまとめているので参考にしてください▼
【ファミリーキャンプの始め方】初心者でも楽しく快適にコスパのいいキャンプ!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。素敵なキャンプライフを!